結婚に向いている最強の性格

「結婚に向いている最強の性格はなんでしょう?」というアメーバニュースがありました。
http://news.ameba.jp/20121029-256/
以下、【】引用

【優しい人? 気遣いのできる人? 芯のある人? 凛とした人? 品? 清潔感?
私の最新の結論は「おめでたい人」です。】

おめでたい人?とは一体どういうことでしょう??
「おめでたい人」って、けっこうネガティブな意味で使われていることが多い気がするのですが、草なぎ君のドラマ「いい人」みたいな感じで。

【どんなことでもそこそこ楽しめる。
ピンチをピンチと思わず、なんとかなるんじゃない?と笑っていられる。
ちょっとした贅沢で、「ぎゃー♪」と感動できる。】

そういう性格の人を、このライター(五百田達成)さんは、“おめでたい人”と呼んでいるようです。

【そうした、おめでたい性格になれれば日々は楽しいし、当然、男性も女性も寄ってきます。】

そのような性格ならば、自分も楽しいでしょうし、周りも楽しそうですね。

【とくに男性はいま、結婚相手に「いざというときに頼りになる」ことを求めています。
そうでないと、怖くて怖くて結婚できないんですね。
で「それが無理なら結婚なんて要らないや」とそっぽを向いているのが、イマドキの独身男性です。】

確かにこれは一理ありますよね。
今はとくに「安定」を求めている時代です。
しかし、それは努力次第でなんとかなる、というものでもありません。
時代の流れや経済の不振により、自分の責任に及ばないところで、不安定な生活を余儀なくされることもあるかもしれません。
そんな「いざ」という時に、男性の強い味方になってくれる女性が求められるのもうなずけます。

【ですから男性が転機(転勤、異動、病気など)を迎えたときに理想的なリアクションは、 「どうしよう…」と一緒にうろたえるのではなく、 「どうするつもり?」とシリアスに詰め寄るのでもなく、かといって「こうしろ、ああしろ」と指示を出すのでもありません。】

それでは、どうしたらよいかというと

【大事なのは「私がついてるから、だいじょうぶ」と微笑むことであり、 「うまくいくよ、きっと!」と励ますこと。
「 おめでたい」性格こそが日々の幸せをつかみ、相手との温かな関係を作れるのです。】

なるほど、一緒になんとかしようという前向きな姿勢が大切というわけですね。

【性格を変えるのはなかなか難しいかもしれませんが、具体的にできることとしては、 日々の幸せのハードルを下げること。
少しの幸運でうれしがること。焦らず、気張らず、慌てずに、へらへらとおめでたく、 生きていきいるうちに、性格も次第におめでたくなれるはずです。
ぜひ心がけてみてください!】

へらへらと生きるというのはちょっとアレですけどf^_^;
自分の性格が少し真面目すぎて、結婚というもののハードルを上げているとしたら、方向転換して ちょっと「おめでたい人」になってみるのもよいかもしれませんね。

恋愛カウンセラー 五百田達成さんのオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/iota-s/